借米哪家
以前、インド映画とソ連・ロシアという記事で、旧ソ連地域で「Disco Dancer」(1982年)の「Jimmy Jimmy」という曲が今でも人気であるということを書いた。
インド二大叙事詩のひとつ「マハーバーラタ」の最後は、主人公であるパーンダヴァ五王子が世俗を捨ててヒマーラヤ山脈をひたすら登っていくというスピリチュアルなものだ。2022年11月11日公開の「Uunchai(高み)」は、...
2022年11月11日からNetflixで配信開始された「Monica O My Darling」は、日本の人気推理小説家、東野圭吾著「ブルータスの心臓」(1993年)原作の、変わり種のスリラー映画である。題名の「Mo...
タイはインドから近く、インド人男性にとって風俗目当ての旅行先として人気になっている。あまりにそういうイメージが強くなってしまったため、インドにおいてタイ旅行は少々世間体が悪い。
近年、ヒンディー語映画ではダンスシーンが挿入されることが少なくなり、それに伴って今までヒンディー語映画のダンスシーンを支えてきたコレオグラファーやバックダンサーなどが職にあぶれているという話を耳にするようになった。その...
2022年11月11日公開の「Bal Naren」は、ナレーンドラ・モーディー首相が主導するスワッチ・バーラト(クリーン・インディア)運動の推進や、新型コロナウイルス対策の啓蒙を目的とした映画である。その政治的スタンス...
ヒンディー語映画界では、精子ドナーを主人公にした「Vicky Donor」(2012年)辺りから、生殖やジェンダー回りの事柄をテーマにした映画がよく作られるようになり、不妊治療、高齢出産、代理母、LGBTQ、ED(勃起...
インドのユニークな食文化を理解するには実際に食べてみるのが一番だが、次善の策として、食にこだわった映画を観てみるのもひとつの手だ。大半のインド映画では、食に関するシーンはほとんど重視されていないが、一部の映画では、やた...
2022年11月4日公開の「Mili」は、何の変哲もないロマンス映画の体裁で始まり、途中で急転直下、サバイバル映画に様変わりする、ユニークな作品である。マラヤーラム語映画「Helen」(2019年)のリメイクだ。
ヒンディー語映画では女性の外見的なコンプレックスを扱った映画がいくつかある。インド人女性が一般的に気にする外見的なコンプレックスといえば主に肌の色とサイズだ。肌の色を扱った映画としては、「Bala」(2019年)、肥満...
2022年11月4日公開の「Phone Bhoot」は、最近ヒンディー語映画界で流行りのホラーコメディー映画である。「ヒンディー語ホラー映画」の祖と呼ばれるラームセー兄弟をはじめとして、様々な映画のパロディーも盛り込ま...