Teri Meri Kahaani
現在ヒンディー語映画界でロマンス映画を作らせたら右の出る者がいない監督はイムティヤーズ・アリーを置いて他にいない。「Jab We Met」(2007年)や「Rockstar」(2011年)など、彼はこれまで一貫してロマ...
現在ヒンディー語映画界でロマンス映画を作らせたら右の出る者がいない監督はイムティヤーズ・アリーを置いて他にいない。「Jab We Met」(2007年)や「Rockstar」(2011年)など、彼はこれまで一貫してロマ...
2012年6月15日の週は「Ferrari Ki Sawaari」が意外なヒットとなっているのだが、その裏で非常に気になる映画が公開されていた。最高級映画館PVRディレクターズカットで1日1回のみ上映の「Kshay」と...
かつてスポーツ映画はタブーとされて来たヒンディー語映画界であるが、「Lagaan」(2001年/邦題:ラガーン クリケット風雲録)の大ヒットにより、「スポーツ映画」というジャンルを確立できるぐらいスポーツを題材とした映...
現在ヒンディー語映画界においてアヌラーグ・カシヤプ監督に並んで果敢に実験的かつ先進的な映画を作り続けているのがディバーカル・バナルジー監督だ。「Khosla Ka Ghosla!」(2006年)、「Oye Lucky!...
ヒンディー語映画界では近年南インドで大ヒットしたアクション映画のリメイクが流行しており、その内のいくつかは成功している。そのトレンドを生み出すきっかけになった作品の内のひとつがサルマーン・カーン主演の「Wanted」(...
ヒンディー語アニメ映画の金字塔といえば「Hanuman」(2005年)である。「ラーマーヤナ」に登場する猿の将軍ハヌマーンを主人公にした、インド初の商業アニメーション映画で、技術的にはまだまだ未熟な点が散見されたものの...
かつてコンスタントにヒット作を連発し、ヒンディー語映画界の中で一目置かれる存在だったラーム・ゴーパール・ヴァルマー監督であるが、伝説的名作「Sholay」(1975年)のリメイク「Ram Gopal Varma Ki ...
2012年5月17日にカンヌ映画祭でプレミア上映され、インドでは同年8月31日に公開された「Jalpari(人魚)」は、デリー育ちの子供たちが父親の故郷であるハリヤーナー州の農村に滞在する中で体験した出来事を描いた作品...
2009年に「アバター」がインドでも公開され、センセーションを巻き起こした。それ以降、ヒンディー語映画界でも3D映画がいくつも作られて来ているが、最新式3Dカメラを使って撮影した初の正真正銘3D映画は、ヴィクラム・バッ...
ヒンディー語映画界最大のコングロマリット、ヤシュラージ・フィルムスは、大スターを起用した大予算型映画の制作の合間に、新人発掘にも注力しており、近年それが業界全体に非常にいい刺激をもたらしている。「Rab Ne Bana...
ヒット映画の続編が作られることは日米で珍しくないが、ヒンディー語映画界では比較的最近始まったパターンである。変わっているのは、「2」「3」と付いているのに前作とストーリー上・キャラクター上のつながりがないシリーズがある...