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米国でセクシャルハラスメントや性的暴行を告発する「#MeToo」運動が吹き荒れたのは2017年のことだったが、インドでも遅ればせながら2018年に「#MeToo」運動が盛り上がり、ヒンディー語映画界においてもセクハラを...
米国でセクシャルハラスメントや性的暴行を告発する「#MeToo」運動が吹き荒れたのは2017年のことだったが、インドでも遅ればせながら2018年に「#MeToo」運動が盛り上がり、ヒンディー語映画界においてもセクハラを...
「ドゥールダルシャン」といえばインドの国営TV放送局およびその番組の名前で、1991年に自由化されるまでは、インドにはTV局といえばこの一局しか存在しなかった。1980年代のノスタルジーを喚起する事物のひとつとしてドゥ...
ダンスはインド映画の心であり、ダンスを主題にしたインド映画は多い。「Dance Like A Man」(2004年)、「Naach」(2014年)、「Aaja Nachle」(2007年)、「Lafangey Pari...
ヒンディー語ホラー映画黎明期に作られたホラー映画のひとつに、ラーム・ゴーパール・ヴァルマー監督の「Bhoot」(2003年)がある。「幽霊」という直球の題名が付いたこの映画は大ヒットとなり、その後のホラー映画人気を決定...
インドでは英領時代から同性愛は刑法377条で禁止とされており、違反者に対する最高刑は無期懲役となっていた。実際に377条違反で刑罰を受けた者はいないとされているが、インドの同性愛者は潜在的な犯罪者として肩身の狭い思いを...
ヒンディー語映画界にロマンス映画の名手は多いが、その筆頭といえば、ここ10年以上はイムティヤーズ・アリー監督ということになる。「Jab We Met」(2007年)以来、彼はヒンディー語映画界においてロマンス映画の定義...
現在のところインド唯一の女性首相であるインディラー・ガーンディーは、初代首相ジャワーハルラール・ネルーの娘で、当初は「軽い神輿」として国民会議派の政治家たちから担がれたところがあったが、すぐに権力を掌握し、強権的な政治...
インド北部のカシュミール地方は、天国にも例えられる風光明媚な土地として知られると同時に、印パが領有を争い、過去に何度も戦争の原因となったため、「南アジアの火薬庫」と言う物騒な異名も併せ持つ。カシュミール地方は、印パが分...
ヴィクラム・バット監督はヒンディー語映画界におけるB級映画の雄であり、庶民が好きそうな下世話な映画を好んで作っている。しょうもない映画も多いのだが、たまに当たりがあり、大ヒットに化けることもあるので見逃せない。
2020年2月7日公開の「Kaanchli: Life in a Slough」は、ラージャスターニー語文学作家ヴィジャイダーン・データー(1926-2013年)が書いた短編小説「Kenchuli(蛇の抜け殻)」を原作...
2020年2月7日公開のテルグ語映画「Jaanu」は、大ヒットしたタミル語映画「’96」(2018年)のテルグ語リメイクである。「’96」でデビューしたCプレーム・クマール監督が別キャストながら...