The Namesake (USA)

 世界的に有名なインド系女性映画監督であるミーラー・ナーイル監督の最新作「The Namesake」。インド系米国人女性で、ピューリツァー賞受賞作家のジュンパー・ラーヒリーの同名小説を原作にした映画である。原作は日本でも...

Bhaggmati

 今日はPVRアヌパム4で、2005年8月26日公開の新作ヒンディー語映画「Bhaggmati」を観た。この映画は1週間で打ち切りが決定した完全駄作映画であった。それなのになぜわざわざ観る気になったかというと、この映画が...

Silsiilay

 今日は、2005年6月17日公開の新作ヒンディー語映画「Silsiilay」をPVRアヌパム4で観た。「Silsiilay」とは「連鎖」とか「シリーズ」みたいな意味。3人の全く関係のない女性の話で構成されたオムニバス形...

Meenaxi: Tale of 3 Cities

 今日は、2004年4月2日公開、MFフサイン監督の自費製作映画「Meenaxi: Tales of 3 Cities」をPVRアヌパム4で観た。MFフサインは画家で、過去に「Through the Eyes of a ...

Maqbool

 インドは世界一の映画大国だけあって、インド人の映画好きも文句なく世界一だと断言することができる。インド人は皆、自分のことを「インドで一番映画に詳しい人」だと信じて疑っていない。インド人に映画を語らしたら、それこそ百家争...

LOC Kargil

 アハマダーバードのアーシュラム・ロードにあるシネマ・コンプレックス、シティ・ゴールドで、2003年12月25日に封切られた「LOC Kargil」を観た。シティ・ゴールドのチケットは100ルピー。5スクリーンの大規模な...

Saathiya

 今日は2002年12月20日公開の新作映画「Saathiya」を観に、PVRアヌパム4へ行った。この映画の音楽はARレヘマーンが担当しており、最近のヒットチャートで1位に登りつめている。僕もレヘマーンが音楽監督というこ...

Filhaal…

 2002年2月1日公開のヒンディー語映画。「Filhaal…」は「今現在」とか「一時的に」という意味。監督はメーグナー・グルザール。女性監督にしてこの映画がデヴュー作である。主演はタブー、スシュミター・セー...

Maa Tujhhe Salaam

 1999年、カシュミールの武装ゲリラに扮したパーキスターン軍兵士たちがカシュミール地方の管理ライン(LoC)を越境して国境近くの町カールギルを見下ろす戦略的な高所を占領したことで、印パ間でカールギル紛争が勃発した。宣戦...

Aamdani Atthanni Kharcha Rupaiya

 今日観た映画はゴーヴィンダーの「Aamdani Atthanni Kharcha Rupaiya」。2001年12月21日公開。題名の意味はおそらく「収入は支出の半分」という意味だと思う。オデオン・シネマで12:15か...

Chandni Bar

 19世紀、芸術の都ラクナウーを生きたタワーイフ(芸妓)を往年の名女優レーカーが演じた傑作「Umrao Jaan」(1981年)は、21世紀に入り、アイシュワリヤー・ラーイ主演で「Umrao Jaan」(2006年)とし...

Kandukondain Kandukondain (Tamil)

 2000年5月5日公開のタミル語映画「Kandukondain Kandukondain」は、英作家ジェーン・オースティン(1775-1817年)の小説「分別と多感」(1811年)を翻案したロマンス映画である。2026...