Chopsticks
2019年5月31日からNetflixで配信開始された「Chopsticks」は、納車したばかりの新車を盗まれた女性が主人公のブラックコメディー映画である。主人公の職業が中国語通訳という点がとても興味深い。
2019年5月31日からNetflixで配信開始された「Chopsticks」は、納車したばかりの新車を盗まれた女性が主人公のブラックコメディー映画である。主人公の職業が中国語通訳という点がとても興味深い。
日本でも「めぐり逢わせのお弁当」の邦題と共に公開され話題となったインド映画「The Lunchbox」(2013年)。そのリテーシュ・バトラー監督の最新作「Photograph」がAmazon Prime Videoで...
クリケットでは、打者はアウトになるまで延々と打席に立ってボールを打ち続ける。アウトになっていない打者がこれまで得た得点は「○ Not Out」と示される。100点はひとつの区切りであり、「センチュリー」と呼ばれる。
インド映画というとロマンス映画やアクション映画が主流のように思われるが、実は脚本重視のスリラー映画やブラックコメディー映画にも優れたものが多い。「Delhi Belly」(2011年)もスリラー要素たっぷりのブラックコ...
ヒンディー語映画には、詐欺師が人を騙したり、泥棒が泥棒をしたりする様子をコメディータッチで追うコン映画というジャンルがあるが、2016年10月16日公開の「Saat Uchakkey(7人のならずもの)」もコン映画の一...
2010年代にヒンディー語映画界でトレンドとなったもののひとつに、汚職撲滅があった(参照)。これは、2004年から2期にわたって中央政府の与党を務めた国民会議派政権に多くの汚職スキャンダルが噴出したことと、2011年に...