Siddharth: The Prisoner
先週の「Delhi-6」(2009年)を一区切りとして、ヒンディー語映画界ではしばらく話題作の公開が途切れることになりそうだ。今週から3ヶ月ほどは中小規模の映画の公開が続く。3月は日本で言うセンター試験の時期であるし、...

ラジャト・カプール。1961年2月11日生まれ。安定感のある演技派俳優、そして監督。ヒングリッシュ映画への出演も多い。
先週の「Delhi-6」(2009年)を一区切りとして、ヒンディー語映画界ではしばらく話題作の公開が途切れることになりそうだ。今週から3ヶ月ほどは中小規模の映画の公開が続く。3月は日本で言うセンター試験の時期であるし、...
日本にはいわゆる単館系映画というものがあり、映画ファンを自称する人々の多くは、大手劇場で公開されるメジャーな映画よりも、限られた小さな映画館のみで公開される映画を好む傾向にある。単館系映画の多くは、映画祭向けに作られた...
ヒンディー語映画界の2007年は下半期にヒット作が集中する偏った年となった。どうやら2008年もそのパターンを踏襲しそうだ。2008年上半期は、「Jodhaa Akbar」、「Race」、「Jannat」、「Sarka...
昨年、「Bheja Fry」(2007年)という映画が公開された。低予算ながら緻密な脚本と俳優の演技力に支えられた見事なコメディーで、都市部を中心にスマッシュヒットを記録した。どうやら「Bheja Fry」のような低予...
本日(2007年12月7日)より2本の新作ヒンディー語映画が公開された。まずは「Khoya Khoya Chand」を観た。題名は「失われた月」という意味である。
最近、ラーム・ゴーパール・ヴァルマーの映画の調子が悪い。「Ram Gopal Varma Ki Aag」(2007年)の失敗に続き、2007年9月7日に公開された同監督プロデュース作「Darling」の評価も最悪。かつ...
ジャナマーシュトミー(クリシュナ生誕祭)の今日、PVRアヌパム4で、2006年7月21日公開の「Yun Hota Toh Kya Hota」を観た。この映画は、インド最高の俳優として誉れ高いナスィールッディーン・シャー...
今日は、2006年2月10日公開の新作ヒングリッシュ映画「Mixed Doubles」を観た。題名の直接の意味は、テニスなどの男女混合ダブルスのことを指すが、その裏に隠されたテーマは倦怠期の夫婦のスワッピングである。監...