Mr Ya Miss

 12月に入り、デリーもだいぶ冷え込んできた。今日はPVRアヌパム4で、本日(2005年12月2日)より公開の新作ヒンディー語「Mr Ya Miss」を観た。プレイボーイの男が突然、女になってしまうという話である。僕が密...

Silsiilay

 今日は、2005年6月17日公開の新作ヒンディー語映画「Silsiilay」をPVRアヌパム4で観た。「Silsiilay」とは「連鎖」とか「シリーズ」みたいな意味。3人の全く関係のない女性の話で構成されたオムニバス形...

Netaji Subhas Chandra Bose: The Forgotten Hero

 2005年4月末の小泉首相訪印により、日印関係は大きな転機を迎えそうだが、ちょうどそれとほぼ時を同じくして、日印関係に関係のある一本の映画がインドで公開されようとしている。インド独立運動の英雄、ネータージー・スバーシュ...

Veer-Zaara

 ヤシュ・チョープラー。ロマンスの帝王と呼ばれ、「Kuch Kuch Hota Hai」(1998年)のカラン・ジョーハル監督をはじめ、若い世代の才能ある映画監督からも最大限の賛辞を送られる、ヒンディー語映画界最高峰のフ...

Murder

 今日(2004年4月2日)から公開された、ムケーシュ・バット監督の新作ヒンディー語映画「Murder」をPVRアヌパム4で観た。あまり注目していなかった映画だが、予想外に力の入った公開体勢だったため、最優先映画にランク...

LOC Kargil

 アハマダーバードのアーシュラム・ロードにあるシネマ・コンプレックス、シティ・ゴールドで、2003年12月25日に封切られた「LOC Kargil」を観た。シティ・ゴールドのチケットは100ルピー。5スクリーンの大規模な...

Baghban

 夕方から停電になって、ずっと復旧しなかったので、サーケートに映画を観に行った。観たのは、2003年10月3日公開の新作ヒンディー語映画「Baghban」。パッと見たときは「神様」という意味の「Bhagvaan」のことだ...

Joggers’ Park

 今日はPVRアヌパム4で、2003年9月12日公開のヒングリッシュ映画「Joggers’ Park」を見た。「Bollywood Calling」(2001年)でデビューし、つい先日見た「Mumbai Ma...

Shakti: The Power

 僕はもともと映画好きで、1年間で映画を100本見たこともあった。もちろん映画館で。かつて大学で「映画論」という授業があり、教授が「映画好きを自称するからには、映画を1年間で最低100本は見ないとね~。僕が若い頃は1年間...

Sur: The Melody of Life

 最近以前にも増して映画を観に行っている。ヒンディー語映画を大方理解できるくらいの語学力が身に付き、存分に楽しめるようになったのも理由のひとつだが、最近良作っぽい雰囲気の映画が続々とリリースされているため、一時もインド映...

23rd March 1931: Shaheed

 1931年3月23日は、3人の独立活動家、バガト・スィン、スクデーヴ、ラージグルが絞首刑になった日であり、殉死の日として知られている。インドの独立運動といえば、マハートマー・ガーンディーが主導した非暴力主義が世界的によ...

Train to Pakistan

 1998年11月6日公開の「Train to Pakistan」は、著名な作家クシュワント・スィンの同名小説(1956年)を原作とし、印パ分離独立時の宗教暴動を題材にした映画である。パーティション映画の傑作に数えられて...