Don (2006)

 ディーワーリー祭のある週は、伝統的に良作のインド映画が大量に封切られる傾向にある。その理由はいくつか考えられる。まず、やはりディーワーリーが富と繁栄に関係ある祭りであることだ。富の女神ラクシュミーのご加護により、映画が...

Kabhi Alvida Naa Kehna

 ヒンディー語映画はスター俳優たちで成り立っているが、ヒンディー語映画界には並み居るスターたちよりも観客動員数に絶大な影響力を持つ人気監督が何人かいる。カラン・ジョーハルはその筆頭である。カラン・ジョーハル監督は今まで「...

Alag

 今日はPVRナーライナーで、2006年6月16日公開の新作ヒンディー語映画「Alag」を観た。「Alag」とは「違う」という意味。監督は「Deewanapan」(2001年)や「Sheesha」(2005年)のアーシュ...

Paheli

 今日(2005年6月24日)から待ちに待った映画「Paheli」が始まった。この映画を観るために、死人が出るほどの暑さの中、インドに留まっていたようなものである。PVRプリヤーで鑑賞した。

Silsiilay

 今日は、2005年6月17日公開の新作ヒンディー語映画「Silsiilay」をPVRアヌパム4で観た。「Silsiilay」とは「連鎖」とか「シリーズ」みたいな意味。3人の全く関係のない女性の話で構成されたオムニバス形...

Kaal

 PVRプリヤーにて、本日(2005年4月29日)より公開の新作ヒンディー語映画「Kaal」を観た。「Kaal」は、シャールク・カーンとカラン・ジョーハルというヒンディー語映画界のビッグネームが共同プロデュースした映画で...

Swades

 今日はPVRプリヤーで、2004年12月17日公開のヒンディー語映画「Swades」を鑑賞した。監督は、2001年の大ヒット作で、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた名作「Lagaan」のアーシュトーシュ・ゴー...

Veer-Zaara

 ヤシュ・チョープラー。ロマンスの帝王と呼ばれ、「Kuch Kuch Hota Hai」(1998年)のカラン・ジョーハル監督をはじめ、若い世代の才能ある映画監督からも最大限の賛辞を送られる、ヒンディー語映画界最高峰のフ...

Main Hoon Na

 テストが終わって夏期休暇が始まり、鳥かごから解き放たれた鳥のように自由になって、直行した場所はもちろん映画館。2004年4月30日に公開され、現在大ヒット中の新作ヒンディー語映画「Main Hoon Na」を見たくてテ...

Kal Ho Naa Ho

 今年のヒンディー語映画界は、去年の駄作連発どん底状態と比べたらヒット作にも恵まれ、何とか上昇の兆しが見えてホッとしている。もう今年もあと残すところ1ヶ月となり、そろそろ今年のヒンディー語映画界を総括してもいい頃だ。今年...

Chalte Chalte

 日本でも人気のある映画男優シャールク・カーンがジューヒー・チャーウラーやアズィーズ・ミルザーらと共に立ち上げた映画制作会社、ドリームズ・アンリミテッド。金儲けのためではなく、個性的で本当に優れた映画を作ろうという高尚な...

Saathiya

 今日は2002年12月20日公開の新作映画「Saathiya」を観に、PVRアヌパム4へ行った。この映画の音楽はARレヘマーンが担当しており、最近のヒットチャートで1位に登りつめている。僕もレヘマーンが音楽監督というこ...