Bajrangi Bhaijaan
南アジアの情勢についてあまり詳しくない人にとって、インドとパーキスターンの関係は分かりにくいかもしれない。この2国は過去に3回(非公式なものを含めると4回)戦争をしており、お互いにお互いを宿敵と認識している。インドは長...
サルマーン・カーン。1965年12月27日生まれ。俳優。3カーンの一人。庶民層から「バーイー(兄貴)」と慕われる。
南アジアの情勢についてあまり詳しくない人にとって、インドとパーキスターンの関係は分かりにくいかもしれない。この2国は過去に3回(非公式なものを含めると4回)戦争をしており、お互いにお互いを宿敵と認識している。インドは長...
今後「SOTY世代」という言葉ができてもおかしくない。日本でも公開された「Student of the Year」(2012年)は、大御所監督カラン・ジョーハルが久々にメガホンを取った割には凡庸な学園恋愛映画だった。し...
21世紀に入り、ヒンディー語映画界は新たな段階に入った。それを牽引するのは、若い映画監督やかつて芸術映画を撮っていた人々である。その一方で、90年代の娯楽映画を担っていた監督にとっては生きにくい時代になって来ているよう...
スィク教徒はインド全人口の2%ほどに過ぎないが、ヒンディー語映画を観ているとそのプレゼンスの強さを感じる。例えばヒンディー語映画の中でスィク教徒のキャラクターがコミックロールを担うことが多い。先日公開されたばかりの「S...
2011年には「Ready」と「Bodyguard」という2本の大ヒットを飛ばした人気スター、サルマーン・カーン。2012年の上半期は大人しかったが、独立記念日とイードゥル・フィトルが重なる8月15日に「Ek Tha ...
ヒンディー語映画界が本格的に子供向け映画を作り始めたのは21世紀に入ってからで、その先駆けといえるのは、ヴィシャール・バールドワージ監督の「Makdee」(2002年)だった。その後、初の国産アニメ映画「Hanuman...
今年最後の話題作「Tees Maar Khan」が本日(2010年12月24日)より公開された。監督は「Om Shanti Om」(2007年)で一躍ヒンディー語映画界のトップ監督リストに躍り出た、コレオグラファー出身...