Anjaana Anjaani
2010年10月1日、「Dabangg」(2010年)以来、久々にまともなヒンディー語映画が公開された。元々9月24日公開予定だったヒンディー語新作映画「Anjaana Anjaani」だが、アヨーディヤーのバーブリー...
プリヤンカー・チョープラー。1982年7月18日生まれ。ヒンディー語映画界でトップ女優の地位を確立した後、米国に渡り、国際的な女優になった。
2010年10月1日、「Dabangg」(2010年)以来、久々にまともなヒンディー語映画が公開された。元々9月24日公開予定だったヒンディー語新作映画「Anjaana Anjaani」だが、アヨーディヤーのバーブリー...
21世紀に入り、ヒンディー語映画界は様々なジャンルの映画に挑戦するようになった。その内の多くはハリウッドが伝統的に得意とするジャンルであり、ハリウッドと同じ土俵に立つことで逆にヒンディー語映画の弱点が露呈されることも少...
インドに長く住んでいると、年末年始とか正月とかあまり関係なくなって行くが、その年最初に観る映画にはちょっとだけ気を遣う。年明け早々下らない映画を観てしまうと、その先1年間に暗雲が立ちこめるような気がするのである。だから...
日本では12星座占い(正確には黄道12宮占い)が盛んで、誰でも自分の星座くらいは知っている。一般的な黄道12宮占いは、生まれたときに太陽がどの星座の位置にあるかで人間を12種類に分類し、それぞれの人がどのような運勢の下...
2008年8月15日、独立記念日に「Bachna Ae Haseeno」(2008年)と同時に公開されたのが、アミターブ・バッチャン、サルマーン・カーン、プリヤンカー・チョープラー主演の「God Tussi Great...
「Koi… Mil Gaya」(2003年)は、インド版「E.T.」とでも言うべき映画で、ヒンディー語映画初のSF映画であった。SF映画をインド映画風にアレンジしたらどんなゲテモノになるかと恐れていたが、案外宇宙人モノ...
インドでは、大作映画、傑作映画の封切日に選ばれやすい時期というのがいくつかある。ディーワーリーの時期がその最たる例だが、それを除けば、8月15日の独立記念日と1月26日の共和国記念日のあたりが最も人気の高い封切日である...