Naseeruddin Shah

ナスィールッディーン・シャー。1950年7月20日生まれ。ヒンディー語映画界を代表する演技派男優。ラトナー・パータク・シャーの夫。
Bombay to Bangkok
1972年に「Bombay to Goa」という映画が公開され、ヒットしたことがあった。きっとその映画をリアルタイムで見た世代が現在制作側に回っているのだろう。同様のタイトルの映画が最近いくつか現れた。例えば1997年...
Dus Kahaniyaan
「Darna Mana Hai」(2003年)以降、ヒンディー語映画界では数本の小話を1本にまとめたオムニバス形式の映画が作られるようになった。そのような映画で大成功を収めたものは今のところないのだが、しぶとく作られ続...
Amal (Canada)
2007年9月13日にトロント国際映画祭でプレミア上映された「Amal」は、インド系カナダ人監督リッチー・メヘターの処女作である。地下鉄が建設されつつあるデリーで正直に生きるオートワーラーを主人公にしたリアリズム映画で...
Khuda Kay Liye (Pakistan)
インドとパーキスターンというと仇敵同士のイメージがあるが、二国間の文化交流は割と活発である。映画界ひとつを取ってみても、パーキスターン人俳優がインド映画に出演したり、インド人俳優がパーキスターンの映画祭に出席したりして...
Yun Hota Toh Kya Hota
ジャナマーシュトミー(クリシュナ生誕祭)の今日、PVRアヌパム4で、2006年7月21日公開の「Yun Hota Toh Kya Hota」を観た。この映画は、インド最高の俳優として誉れ高いナスィールッディーン・シャー...
Valley of Flowers
ウッタラーカンド州に「花の谷(Valley of Flowers)」と呼ばれる地域がある。季節になると一面に花が咲き乱れる風光明媚な土地だ。だが、2006年7月15日にオシアンス・シネファン・アジア映画祭で上映された「...
Being Cyrus
今日はPVRプリヤーで、2006年3月24日公開の新作ヒングリッシュ映画「Being Cyrus」を観た。監督は新人のホーミー・アダジャーニヤー、音楽はサリーム・スライマーン。キャストは、ナスィールッディーン・シャー、...












