Dev Bhoomi: Land of the Gods

 インド政府観光局がインド観光促進のために「Incredible India」というキャッチコピーを作り出したのに影響されたのか、各州も自州のキャッチコピーを売り出し始めた。ケーララ州の「God’s Own ...

Fever

 2016年8月5日公開の「Fever」は、記憶喪失の主人公を巡るサスペンス映画である。アルフレッド・ヒッチコック監督の映画やスティーヴン・キングのホラー小説を思わせる作風だ。

Gunday

 一時的なトレンドなのか、はたまた偶然の産物か、最近のヒンディー語映画では「石炭」が何らかの形でよく出て来る。過去には「Kaala Patthar」(1979年)や「Koyla」(1997年)などがあった訳だが、ここ数年...

Delhi in a Day

 最近PVRディレクターズカットが非常にいい。PVRディレクターズカットはインド最高級の映画館であり、入場料は日と時間にも依るが1,000ルピー前後と、日本とそんなに変わらない。だが、サービスや設備は値段に見合ったレベル...

Tahaan

 ヴィシャール・バールドワージ監督の「Makdee」(2002年)以来、ヒンディー語映画界では盛んに子供向け映画が作られるようになった。アニメのレベルも徐々に上がって来ており、アニメに対して厳しい鑑識眼を持つ日本人の鑑賞...

Sarkar Raj

 2008年5月20日~6月10日まで日本に一時帰国していた。日本に帰るといつも留守中に封切られた映画が気になってしょうがないのだが、今回は新規に立ち上がったクリケットリーグであるインディアン・プレミア・リーグ(IPL)...

Bow Barracks Forever!

 先日、アンジャン・ダット監督の「The Bong Connection」(2007年)を観たが、それに続くように同監督の「Bow Barracks Forever!」が公開されている。どうもアンジャン・ダット監督はコル...

The Bong Connection

 今日は2007年7月6日より公開の映画「The Bong Connection」を観た。「ボング」とはベンガル人に対する愛称/蔑称であり、その題名の通り、ベンガル人コミュニティーを題材にした、ベンガル人俳優総出演の、ベ...

Apne

 ヒンディー語映画界には何世代にも渡って映画界に関わっている家系がいくつもあり、いわゆる「映画カースト」を形成している。そしてそういう家系の親子共演、兄弟共演はメディアや観客の注目を集めやすい要素であり、必ず話題となる。...

Ta Ra Rum Pum

 残念ながらここのところヒンディー語映画は低迷している。2007年公開作品中、ヒットを記録したのは、「Guru」(2007年)と「Namastey London」(2007年)のみである。元々、クリケット・ワールドカップ...

Home Delivery: Aapko… Ghar Tak

 今日はPVRアヌパム4で、2005年12月2日公開の新作ヒンディー語映画「Home Delivery: Aapko… Ghar Tak」を観た。デリーの映画館の上映状況を見ると、同日公開の「Mr Ya Mi...

My Brother… Nikhil

 2005年3月25日から「My Brother… Nikhil」というヒンディー語映画が公開され始めた。ジューヒー・チャーウラーが出演していること、またポスターなどの雰囲気から、いい映画だろうと予想していた...