Zindagi 50-50

 2013年5月24日公開の「Zindagi 50-50」は、エロティックな低予算映画ながら、女優陣に目を引くものがある作品である。題名は「人生は50:50」という意味である。

Paying Guests

 先週から新作映画公開が再開されたヒンディー語映画界。2009年6月19日からは新作コメディー映画「Paying Guests」が公開された。「ペイングゲスト」とは、略してPGとも呼ばれ、インドで一般的な下宿のスタイルで...

Heroes

 光と富の祭典ディーワーリーは、1年でもっとも吉祥な日とされ、ヒンディー語映画界では、この日の周辺に超大作を公開するのが慣習となっている。昨年のディーワーリー期には「Om Shanti Om」(2007年)が公開され、大...

Heyy Babyy

 2007年のヒンディー語映画界は不作が続いていたのだが、後半に入りだいぶ持ち直してきた。現在サルマーン・カーンとゴーヴィンダーのコメディー映画「Partner」(2007年)が大ヒット中であり、シャールク・カーン主演の...

Apna Sapna Money Money…?

 旅行などでしばらく映画館に行っていなかったが、今日は久し振りに映画を観た。2006年11月10日公開のヒンディー語映画「Apna Sapna Money Money…?」である。

Shaadi No.1

 今日は、ディーワーリーの翌日の2005年11月2日から公開された3本の新作ヒンディー語映画のひとつ、「Shaadi No.1」をPVRアヌパム4で観た。ヒンディー語映画には、「Cooli No.1」(1995年)、「H...

Silsiilay

 今日は、2005年6月17日公開の新作ヒンディー語映画「Silsiilay」をPVRアヌパム4で観た。「Silsiilay」とは「連鎖」とか「シリーズ」みたいな意味。3人の全く関係のない女性の話で構成されたオムニバス形...

Dil Ne Jise Appa Kahaa

 今日はPVRグルガーオンに、2004年9月10日公開の新作ヒンディー語映画「Dil Ne Jise Apna Kahaa」を観に行った。題名を直訳すれば、「心が自分のものだと言った人」。監督は元俳優のアトゥル・アグニホ...

Plan

 よくよく思い出してみると、僕が初めてインドを旅行した1999年にデリーの映画館で見た映画が、サンジャイ・ダット主演の「Daag: The Fire」だった。ビルの屋上から機関銃をぶっ放して飛び降りてくるサンジャイ・ダッ...

Jhankaar Beats

 インド人によって作られた英語の映画、ヒングリッシュ映画が次第に1ジャンルを築きつつある。そのヒングリッシュ映画によく顔を出し、個人的に最も注目している、ラーフル・ボースという俳優がいる。メジャーなインド映画にはほとんど...

Style

 2001年12月28日公開。「Style」は大学を舞台としたコメディー映画で、一目で低予算ムービーであることが分かり、編集の荒さが目立ったが、ギャグはベタながら直感的で分かりやすく、ヒンディー語が全部分からなくても大笑...