Table No.21
2013年のインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)では数本の映画しか鑑賞できなかったのだが、その中で唯一娯楽映画の範疇に含めることができるのが、2013年1月4日公開の「Table No.21」で...
パレーシュ・ラーワル。1955年5月30日生まれ。ヒンディー語映画界を代表するコメディアン俳優だが、シリアスな演技も上手い。
2013年のインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)では数本の映画しか鑑賞できなかったのだが、その中で唯一娯楽映画の範疇に含めることができるのが、2013年1月4日公開の「Table No.21」で...
ハリウッドではヒット映画のパート2、パート3などが作られることはごく一般的であるが、ヒンディー語映画界ではそれはここ5~6年内に始まった新しいトレンドである。ヒンディー語映画界で初の続編映画は「Lage Raho Mu...
「English Vinglish」(2012年)に続けて観たのは、2012年9月28日公開のコメディー映画「OMG: Oh My God!」である。やはり大ヒットとなっている。内容は神様に対して訴訟するという奇想天外...
かつてスポーツ映画はタブーとされて来たヒンディー語映画界であるが、「Lagaan」(2001年/邦題:ラガーン クリケット風雲録)の大ヒットにより、「スポーツ映画」というジャンルを確立できるぐらいスポーツを題材とした映...
「Page 3」(2005年)、「Traffic Signal」(2007年)、「Fashion」(2008年)などのリアリズム娯楽映画で名を馳せたマドゥル・バンダールカル監督は、意外にも本日(2011年1月28日)公...
「No Entry」(2005年)、「Welcome」(2007年)、「Singh Is Kinng」(2008年)などのコメディー映画の大ヒットで、一躍ヒンディー語映画界の「新コメディーの帝王」に名乗りを上げたアニー...
インドには「アティティ・デーヴォー・バヴァハ(अतिथि देवो भवः)」というサンスクリット語の美しい言葉がある。「客人は神様と同じ」という意味である。客人の世話をすることは神様の世話をすることと同じで、功徳を積...
2010年1月30日は特に祝日にはなっていないが、インド独立の父マハートマー・ガーンディーが暗殺された日であり、インド人にとって特別な日である。毎年この日、ガーンディーの記念碑があるラージガートで供養が行われる。そのガ...