Shootout at Lokhandwala

 しばらく南インドにいて、デリーの暑さのことを忘れていたが、やはりデリーに戻って来ると、この暑さは南インドの暑さとは比べ物にならないことを実感する。空気が重さを持って体にぶつかってくるような感じだ。だが、既にデリーに住ん...

Eklavya: The Royal Guard

 先週は3泊5日の強行軍で日本に一時帰国していたが、2月17日に帰って来た。その間、インドではヒンディー語映画「Eklavya」が公開されていた。「Munna bhai」シリーズや「Parineeta」(2005年)で最...

Lage Raho Munna Bhai

 役を演じるのが役者だが、時々、ある役の名前がそれを演じた俳優の代名詞になってしまうことがある。渥美清と寅さん、アーノルド・シュワルツネッガーとターミネーター、アムリーシュ・プリーとモガンボなどなど、古今東西どこでもある...

Anthony Kaun Hai?

 2006年8月4日公開の「Anthony Kaun Hai?(アンソニーは誰だ?)」は、アンソニーという登場人物と、10億ルピー相当のダイヤモンドを巡ってタイ在住のインド人たちが引き起こす騒動を描いたスリラー映画である...

Tathastu

 今日はPVRアヌパム4で、2006年5月5日公開の新作ヒンディー語映画「Tathastu」を観た。「Tathastu」とは「それでよい」という意味。監督はアヌバヴ・スィナー、音楽はヴィシャール=シェーカル。キャストは、...

Taxi No. 9211

 今日はPVRアヌパム4で、2006年2月24日公開の新作ヒンディー語映画「Taxi No. 9211」を見た。「9211」は「ナォ・ドー・ギャーラー」と読む。これはヒンディー語の慣用句のひとつであり、「逃げる」という意...

Zinda

 今日はPVRプリヤーで、2006年1月13日公開の新作ヒンディー語映画「Zinda」を観た。「Zinda」とは「生存」という意味。監督は「Musafir」(2004年)でサンジャイ・ダットを個性的なマフィアのドンに仕立...

Vaah! Life Ho Toh Aisi!

 今日はPVRバンガロールで、2005年12月23日公開の新作ヒンディー語映画「Vaah! Life Ho Toh Aisi」を観た。題名の意味は、「わぁ!人生はこうでなくっちゃ」という感じ。監督はマヘーシュ・マーンジュ...

Ek Ajnabee

 今日はPVRプリヤーにて、2005年12月9日公開の新作ヒンディー語映画「Ek Ajnabee」を観た。題名は「とある異邦人」という意味。監督は「Mumbai Se Aaya Mera Dost」(2002年)のアプー...

Home Delivery: Aapko… Ghar Tak

 今日はPVRアヌパム4で、2005年12月2日公開の新作ヒンディー語映画「Home Delivery: Aapko… Ghar Tak」を観た。デリーの映画館の上映状況を見ると、同日公開の「Mr Ya Mi...

Shaadi No.1

 今日は、ディーワーリーの翌日の2005年11月2日から公開された3本の新作ヒンディー語映画のひとつ、「Shaadi No.1」をPVRアヌパム4で観た。ヒンディー語映画には、「Coolie No.1」(1995年)、「...

Viruddh

 今日はPVRアヌパム4で、2005年7月22日公開のヒンディー語映画「Viruddh」を観た。「Viruddh」とは「反抗」という意味。その勇ましい題名とは裏腹に、映画は家族愛と社会批判を中心としたドラマである。監督は...