Rang Rasiya
インドの街角ではよく神様ポスターが売られているのを目にする。安価に手に入る神様ポスターは家や職場などに飾られ、信仰されている。そのポスターのおかげで、今や神様の姿は容易に目にすることができるようになったが、これが登場す...

パレーシュ・ラーワル。1955年5月30日生まれ。ヒンディー語映画界を代表するコメディアン俳優だが、シリアスな演技も上手い。
インドの街角ではよく神様ポスターが売られているのを目にする。安価に手に入る神様ポスターは家や職場などに飾られ、信仰されている。そのポスターのおかげで、今や神様の姿は容易に目にすることができるようになったが、これが登場す...
ナトワルラールは、インドでもっとも有名な詐欺師の名前である。1912年にミティレーシュ・クマール・シュリーヴァースタヴという名前で生まれたナトワルラールは、子供の頃から詐欺師の才能を開花させ、多くの人々を騙して大金をせ...
インドが誇る二大叙事詩のひとつ「マハーバーラタ」は、10万詩以上から成る世界最長の物語としても知られる。かつて北インドで覇権を握ったクル族の内紛が基軸だが、その中に無数の挿話が入れ子式に差し挟まれている。あまりに長大な...
ヒンディー語映画の暗黒時代は1980年代とされている。テレビやビデオの普及により中上流層が映画館に足を運ばなくなり、映画はテレビやビデオを買うことができない貧困層をターゲットにしなければ売れなくなってしまった。その上、...
2013年2月22日公開の「Zila Ghaziabad(ガーズィヤーバード県)」は、首都デリーに隣接するガーズィヤーバードのギャング間抗争を描いたギャング映画である。1990年代からウッタル・プラデーシュ州のガーズィ...
2013年のインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)では数本の映画しか鑑賞できなかったのだが、その中で唯一娯楽映画の範疇に含めることができるのが、2013年1月4日公開の「Table No.21」で...
ハリウッドではヒット映画のパート2、パート3などが作られることはごく一般的であるが、ヒンディー語映画界ではそれはここ5~6年内に始まった新しいトレンドである。ヒンディー語映画界で初の続編映画は「Lage Raho Mu...
「English Vinglish」(2012年)に続けて観たのは、2012年9月28日公開のコメディー映画「OMG: Oh My God!」である。やはり大ヒットとなっている。内容は神様に対して訴訟するという奇想天外...
かつてスポーツ映画はタブーとされて来たヒンディー語映画界であるが、「Lagaan」(2001年/邦題:ラガーン クリケット風雲録)の大ヒットにより、「スポーツ映画」というジャンルを確立できるぐらいスポーツを題材とした映...
「Page 3」(2005年)、「Traffic Signal」(2007年)、「Fashion」(2008年)などのリアリズム娯楽映画で名を馳せたマドゥル・バンダールカル監督は、意外にも本日(2011年1月28日)公...
「No Entry」(2005年)、「Welcome」(2007年)、「Singh Is Kinng」(2008年)などのコメディー映画の大ヒットで、一躍ヒンディー語映画界の「新コメディーの帝王」に名乗りを上げたアニー...