Finding Fanny
大阪アジアン映画祭でインド映画「Finding Fanny」が公開されると聞き、大阪まで足を延ばした。「Finding Fanny」は2014年9月12日に公開された映画で、英語バージョンとヒンディー語バージョンの2本...

ナスィールッディーン・シャー。1950年7月20日生まれ。ヒンディー語映画界を代表する演技派男優。ラトナー・パータク・シャーの夫。
大阪アジアン映画祭でインド映画「Finding Fanny」が公開されると聞き、大阪まで足を延ばした。「Finding Fanny」は2014年9月12日に公開された映画で、英語バージョンとヒンディー語バージョンの2本...
映画には大きく分けてストーリー優位型とキャラクター優位型の2種類があると思うが、「Ishqiya」(2010年)は後者のタイプの映画だった。個性的なキャラが集い、勝手にストーリーを紡ぎ出したような作品で、登場人物同士の...
2012年1月13日には複数のヒンディー語映画が公開されたが、どれも小粒である。その中でもキャストに魅力のある「Chaalis Chauraasi」を観ることにした。監督は「Pyaar Mein Twist」(2005...
「Jaane Tu… Ya Jaane Na」(2008年)という映画に「Pappu Can’t Dance Saala」というノリノリのダンスナンバーがあったが、2011年12月16日公開のヒ...
ヒンディー語映画界でもコンスタントに歴史上の人物の人生を描いた伝記映画が作られている。しかしながら、緻密な研究と時代考証に基づいた、完全なる伝記映画は作られにくい環境にある。なぜなら、ヒンディー語映画のメインストリーム...
現在ヒンディー語映画界において、国際的な映画シーンを念頭に置いて映画作りをしているフィルムメーカーは何人かいるが、アヌラーグ・カシヤプはその筆頭に数えられる。「Black Friday」(2004年)や「Dev. D」...
ヒンディー語映画界には数々の映画ファミリーが存在するが、最近非常に存在感を強めつつある家系のひとつがアクタル・ファミリーである。詩人ジャーン・ニサール・アクタル、詩人カイフィー・アーズミー、女優シャウカト・アーズミー、...
シェークスピアの「マクベス」と「オセロ」をインドの農村部に当てはめて巧みにヒンディー語映画化したヴィシャール・バールドワージ監督は、音楽監督から映画監督に転身した変わり種である他、子供向け映画の先駆者としても重要な人物...