ストリーミングの女王
米配信大手Netflixは2025年12月5日、米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の映画事業と配信事業を720億ドルで買収することで合意したと発表し、世界に衝撃が走った。その後、別の米メディア...
米配信大手Netflixは2025年12月5日、米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の映画事業と配信事業を720億ドルで買収することで合意したと発表し、世界に衝撃が走った。その後、別の米メディア...
2026年1月2日付のタイムズ・オブ・インディア折込紙ボンベイ・タイムスに「ポスト『Dhurandhar』時代(Post-Dhurandhar era)」という用語が使われており、目を引いた。
しばしば「世界最大の映画大国」と呼ばれ、今でも映画が娯楽の王様として君臨し続けているインドは、意外なことに長いこと映画産業を国家戦略の中に組み込んでおらず、むしろその規制に腐心してきた。これは、日本政府が長いことマンガ...
2025年12月5日、Netflixが米映画会社大手ワーナー・ブラザースを約827億ドルで買収することを発表し、世界中に激震が走った。おそらく全世界の映画産業に少なからぬ影響を与えることになると考えられるが、ここではイ...
ヒンディー語映画界では時々、映画の題名を巡って訴訟沙汰が起こることがある。その理由はさまざまだ。「Ram Gopal Varma Ke Sholay」が「Ram Gopal Varma Ki Aag」(2007年)にな...
2025年10月に単著「インド映画はなぜ踊るのか」を作品社から上梓する。
昨年、「インドが『世界一の映画大国』から陥落?」という記事を書いた。毎年、カンヌ映画祭で頒布される「FOCUS」では世界の映画産業の統計がまとめられているが、その2024年版にて、長年世界1位だったインド映画の年間製作...
2025年1月22日付けのTimes of India折込紙Delhi Timesに、2024年、南インド映画のヒンディー語吹替版がヒンディー語圏で再び快進撃しているとの報道があった。近年、ヒンディー語に吹き替えられた...